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ADHDの時間管理③期限を破る

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期限を破る

こんにちはタカハです。

ADHDの時間管理術第三弾は「期限を破る」です。

第三弾も悪いことを言っています。笑

 

ADHDの方は、集中力のなさや、うっかりの勘違いで他の人よりも作業が遅くなりますよね。

でも、これらは脳の障害なので改善することは難しい。。(薬を処方してもらうことはできますが)

 

だから期限を破ってしまいましょう。

そもそも守れない期限は守れないので。笑

それに、期限を守ろうとするから忙しくなるんですよね。

 

今回の記事では、期限の破りかただけでなく、なぜ期限に間に合わなくなるのか上司への報告の仕方まで紹介します。

 

こんな人は読む価値あります

  • いつも期限ギリギリになってしまう人
  • 予想以上に作業に時間がかかって、焦ることが多い人
  • 遅れていることを上司に報告するのが苦手な人

 

ADHDの時間管理:期限を破る

自由

今回紹介する「期限を破る」は正直難しいです。

環境によっては試すことすらできないかもしれないです。ただ、上手くできればかなり仕事が楽になります。

もったいぶらずに結論を言いますと、「自分で作業の見積もりをして、期限を上書きする」です。

 

どうですか?難しそうですよね。笑

私も上手くいくときと、いかないときがあります。

ただ、期限の上書きができなくても得することはあるので、やってみる価値はあります。

特に上司への報告が苦手な人はやってみてください。

 

なぜ期限に間に合わないのか

忙しい

まず、なぜ期限に間に合わないのか説明していきます。

 

「集中できないからです!」
「ケアレスミスが多いからです!」
「やっていることが逸れてしまうからです!」

はい。全部その通りです。笑

私たちADHDはどうしても上記のようなことがあって、遅れてしまうんですよね。。

もっと言うと、上記のようなことがない定型の方が考えた、定型の方がやる前提の見積もりだからです。

そもそも、ADHDの考慮なんてされていないんですよね。(当たり前ですが)

 

だから、期限に間に合わなくなる。

だから、自分で見積もりする必要があるんです!

 

見積もり方法

それでは、見積もりについて説明していきます。

見積もりの目的は限られた時間で、どこまでできるか(生産性)を把握することです。

 

でも見積もりって言ってもやったことないな。。って人多いですよね?

難しく言いましたが、ただ時間を測るだけです!

 

ADHDの方は時間を意識するのが苦手だと思うので、1日でどれくらいできたか。で大丈夫です。

タスクのボリュームによっては、お昼まで。とかでも大丈夫です。

 

つまり、自然と時間を意識するタイミングでどこまで進められたかを記録するだけです。

これなら時間を測り忘れた!とはならないですね。

時間を忘れた人

 

見積もりは、定量的に記録できれば理想的ですね。
(1日で何行分進めた。何本作成できた。など)

ただ、見積もりを報告しても「遅い!」と言われるだけになってしまいますよね。。

それについては次にの章で説明します。

 

上司への報告の仕方

最後に、見積もりした内容を報告するときについて説明します。

遅れているときの報告って怖いですよね。笑

私は怖いし、苦手でした。

 

怖がったことで一番良くなかったのは、見栄を張ってウソをついてことです。

ウソをついたことによるしわ寄せは、自分を苦しめるので。

 

ウソがバレないように焦って、ミスが発生して手戻り。ってあるあるですよね。笑

結局作業がより遅れるだけです。そして、言い訳を言って、上司からの評価が下がります。

何より自分の精神の負担があります。

残業_白衣

 

だからこそ見積もりをして、遅れていることを報告することが大事なんです。

そして、報告するときは「進捗報告 + 相談」にしましょう。

 

「1日やってみましが、○○までしか終わりませんでした。このままだと○日までかかりそうです。。」だけでなく

〜というやり方で進めていますが○○で時間がかかってしまいます。」と報告します。

 

相談を加えることでの利点は以下の3つです。

  • 想定していたよりも時間がかかる。と判断してもらえる可能性があるため
  • もっと効率が良い方法を教えてもらえる可能性があるため
  • やっていることが、逸れていないか確認するため

 

この3つだけでもやる価値あります。

期限を上書きできればだいぶ楽になりますよね!

 

報告は早い方が、怒られないし期限を変えらる可能性が高くなります!

そのため、作業指示を受けた日の定時前が良いですね。

 

締め切りギリギリで遅れていることを報告するのは、一番怒られるので気をつけてください。笑
(何度かやってしまったな。。)

 

まとめ

まとめ

ADHDの時間管理術第3弾「期限を破る」はいかがだったでしょうか?

期限を変更してもらうために、自分で見積もりをして上司に相談すといった内容でした。

上司も適当に期限を決めているときがあるので、真面目に守ろうとして損する場合もありますからね。笑

 

相談する際に、苦戦しているポイントを相談しますが、それは集中しにくいポイントに置き換えれば良いです!

今回の記事で、期限を守れるし報・連・相ができる。って評価してもらえる人が増えると良いです。

 

次回は、いよいよ最後です。

最後の時間管理術は「ケアレスミスをする」です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 




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