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ADHDの時間管理 ②報告をしない

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報告をしない

こんにちはタカハです。

前回から引き続き今回もADHDの時間管理について悪い方法をご紹介していきます。
第2弾の今回は「報告をしない」ですね。

 

新人研修で必ず教わる「報・連・相」を完全に破ります。
ほとんどの方が「報告はしないとダメだろ!」と思いますよね。

 

はい、その通りだと思います。笑

 

「報・連・相」は大事です。報告はした方が良いです。
しかし、しないことで得することもあるので、今回はそれについて説明していきます。

 

メイン意外のタスクが多くて残業している方は、今回の方法で解消できると思います。
(僕は解消できて、マルチタスクが少しだけ得意になりました。)

 

 

こんな方は読む価値あります

  • マルチタスクで苦戦している人
  • 雑務が多くて残業している人
  • 新人社員
  • todoリストがどんどん溜まっていく人

 

 

 

ADHDの時間管理 :報告をしない

開放感

皆さん、今日からやめましょう。。「タスクが完了した報告」を。

 

社会人の基本は、指示されたタスクが完了次第上司に報告ですよね。

そして、次のタスクを指示される。

しかし、これでは常にメインのタスクを抱えている状況になりますよね。。

 

そのため、メインのタスクが期限よりも早く完了した時
完了した報告をせずに、メインのタスク意外の雑務を進めましょう。

 

上司から次の指示が出される前に、タスクを減らしていくのです。

 

なぜ残業になるのか

残業_白衣

具体的な説明をする前に、なぜ残業することになるか説明していきます。

 

新人や若手の頃は、雑務を任されること多いですよね?
(備品の発注やら、飲み会の幹事やら。。)

 

メインのタスクはスケジュールがあると思いますが、雑務ってスケジュールに考慮されにくいです

 

「飲み会の幹事だから、1時間お店とか調べて良いよ」なんて言ってくれる上司はいません。

そのため、雑務が多い内は残業が増えるんですよね。。

 

具体的な流れ

タスクが完了した報告をしない」について、具体的な流れを説明していきます。

 

元々抱えているタスクの状況が下記の場合

メインタスク 雑務
詳細設計書作成
→(完了!
備品発注
飲み会の幹事
ライセンス数の棚卸し

 

この時に、メインタスクの「詳細設計書作成が完了した!」と達成感に浸り、すぐ上司に報告すると下記のようになります。

メインタスク 雑務
詳細設計書作成
→(上司確認中)
備品発注
別の詳細設計書作成
→(NEW
飲み会の幹事
ライセンス数の棚卸し

 

このように、上司から新しいタスクを振られます。

チームとしてのスケジュールが前倒しになりますが、個人のスケジュールの前倒しが、新しいタスクでなくなります。

これ、非常に勿体ないですよね。せっかく前倒しでタスクが完了したのに。。ってなります。

 

そのため、下記のように完了した報告をせずに雑務を終わらせましょう。

メインタスク 雑務
詳細設計書作成
→(完了!でも上司は知らない
備品発注
→(こっそり進める
飲み会の幹事
ライセンス数の棚卸し

 

長々と説明しましたが、シンプルなことなので是非やってみてください。

 

まとめ

まとめ

時間管理術の第二弾「報告をしない」はいかがだったでしょうか。

期限よりも早く終わった時に上司に報告せず、他の作業を進めるといった内容です。

 

集中することが苦手なADHDとしては、マルチタスクになって考えることが増えると
作業効率はかなり落ちます。

そのため、タスクの数を減らす今回の方法はADHDにはかなり効果があると思います。

 

「そもそも期限より早く終わらせるのが難しい」って思いますよね。

確かに、早く終わらせるのは難しいです。。

でも上司の見積もりが誤まる時もあります。チャンスですね。笑

 

次回の時間管理術は「期限を破る」です。

タスクを期限よりも早く終わらせる方法になるので、楽しみにしていてください。




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